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施工事例 
空調設備の修理・保守点検

空調設備の修理・保守点検

コンプレッサー交換作業(中形空調設備)

1

ガス回収作業

ガス回収作業

冷媒フロンは温室効果ガスで大気開放出来ない為、適切な回収と破壊が必要になります。

※ゲージを室外機と回収機に繋ぎ、回収機と回収ボンベを繋いでガス回収します。ガス充填量やガス回収機の性能により回収時間が変わってきます。

2

電装品脱着作業

電装品脱着作業

ここでは電装部品等を取り外します。

※取り外す順番やコネクターの位置、配線の取り回し
等に注意していきます。ここでまとめておくと溶接後の復旧作業が楽になります。効率のためのポイントになります。

3

ガス溶接作業1

ガス溶接作業1

故障したコンプレッサーをガスバーナーで取り外します。

※非常に高温になるので周囲を溶かしたりしない様に
注意しながら進めます。
最初は誰もが苦戦しますが、資格を取得して、訓練や実践を重ねることで、技術習得していきます。

4

ガス溶接作業2

ガス溶接作業2

新しいコンプレッサーを溶接して取り付けます。

※銅ロウを溶かして配管同時、部品同士を繋げて
いきます。
溶接箇所にピンホールや銅ロウの流し込みが少なく
ないか、細心の注意をはらって進めます。

5

真空引き作業

真空引き作業

冷媒配管内に残っている空気や水分を取り除くために真空引きを行います。

※空気や水分が混入すると冷媒の循環が妨げられ、エアコンの効率が低下したり、冷媒が流れる通路が詰まる事があります。

6

ガス充填・動作確認作業

ガス充填・動作確認作業

※冷媒ガスを規定量充填します。冷媒ガスはかなりの低温となっている為に凍傷注意します。
充填後、動作確認を行って圧力や温度測定し異常が無ければケージを取り外して完了です。

空調設備の修理・保守点検

室外機熱交換器交換、溶接作業

1

配線の取り外し作業。

2

配線取り外し作業2。

3

コンプレッサーと熱交換機。

4

配管切り離し作業。

5

溶接で配管切り離し。

6

熱交換機溶接作業。

空調設備の修理・保守点検

基板交換作業、機能点検、分解洗浄作業

1

基板やセンサー等電気部品の交換作業。

2

メガテスターで絶縁抵抗値を測定。

3

デジタルテスター、クランプテスターで電圧、電流を測定。

4

ゲージマニホールドで外機の圧力を測定。

5

分解洗浄作業準備

6

カバー、養生をしっかりおこない、高圧洗浄を行います。